けがをしてしまったとき、ジムに通ってもいいのか、それとも休んでしまうのか、休んだ後ちゃんと通い直せるのかなど悩みますよね。
けがの程度や部位によって、適切な休み方は異なりますが、共通して大切なポイントをまとめてみました。
けがをした時のジムに通うときの注意点
まずはジムに行くか行かないかということを決めましょう。あなたの体ですので自分の気持ちを落ち着けて下記の点に注意してどうするのかを決めていきましょう。
休む期間と注意点
けがの程度によって休養期間は異なります。
- 軽度のけが:数日から1週間程度。
- 中等度のけが:1〜2週間程度。
- 重度のけが:数週間から数ヶ月。
けががひどい場合は必ず医師の指導に従いましょう。自己判断でトレーニングを再開すると、けがが悪化する可能性があります。
無理をしないこと
けがをしているときは、無理をせず休むことが重要です。しっかりと休養を取ることで、回復が早くなります。ジムに行くことが難しい場合は、会員休会のオプションを検討するのも一つの方法です。
代わりのアクティビティ
足をけがしている場合、手を使ったトレーニングを試してみましょう。上半身の筋トレや軽いストレッチなど、できる範囲で体を動かすことができます。また、ヨガやピラティスのような、体に負担の少ない運動もおすすめです。
ジムに行けない時の過ごし方
けがをしてジムに行けない場合でも、家でできる運動やリハビリを取り入れることが大切です。また、ジムに通うことで得られるモチベーションを維持するために、ジムの仲間と連絡を取り合ったり、オンラインでトレーニングクラスに参加するのも良いでしょう。
ジムに行って人と話す
ジムに通うことで、モチベーションを維持することができます。トレーニングはできなくても、仲間と話したり、トレーナーに相談したりすることで、気持ちが前向きになります。
お風呂やシャワーを活用する
温かいお風呂やシャワーは、筋肉をリラックスさせる効果があります。けがの回復を助けるためにも、積極的に活用してみてください。温水浴やサウナも効果的です。
※医師により入浴、温めることを禁止している場合は医師の診断に従ってくださいね。
スポーツを再開するための準備
けがが回復した後、スポーツに戻る準備として以下のポイントが重要です。
- 柔軟性の向上:けがをした部位の周りの筋肉や柔らかい組織の柔軟性を向上させます。
- 筋力の向上:適切なトレーニングで筋力を高め、筋肉と関節が体重を支えられるようにします。
- 筋持久力の鍛錬:持続的な筋トレでスポーツのパフォーマンスを向上させ、再発を防ぎます。
- 心肺機能の維持:回復期間中にも有酸素運動を取り入れ、心肺機能を保つようにしましょう。ハンドバイクなどを使って、けがをした部位に負担をかけずに運動ができます。
保護しながらの運動
けがが回復したら、けがをした部位を保護しながら運動を再開します。衝撃を吸収するサポート機器を使用することで、体重の負担や衝撃を減らすことができます。また、水中での運動も効果的です。
けがをしている時でも水中だと浮力があり回復トレーニングもできる場合があります。医師やトレーナに相談しながら取り入れてみるのもいいでしょう。
まとめ
まずはけがをしたときは、けがを治すのが一番です。ジムへ通うのは焦らずにけがを治すことに意識を向けましょう。その後でできる事、自宅や生活の中で筋肉を維持するそして、ジムへ行くことでできる事、仲間とのおしゃべりや人と会う刺激も取り入れながら心の健康にもつなげていってほしいと思います。
けがをしているときは気持ちも落ち込みます。無理をしないで続けていける環境をけがを治しながら作ってまた元気に通える日までしっかりと療養することも大切です。
1日も早くけがが治り楽しくジム生活を送ってくださいね。
コメント